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ライターの誕生
エス・テー・デュポンのライターは、銅と亜鉛の合金である真鍮の塊から生まれます。そこから我々が見慣れた最終的製品になるまで数多くの工程を通過します。押出し、蝋付け、加工を経て、ボディとキャップ部が組み立てられ、ライターの本体ができあがります。
完成品が完璧に均整のとれたものとなるよう、装飾作業もこのボディとキャップが合体したままで行われます。金銀細工職人の仕事は、ここから始まるのです。

エス・テー・デュポンのライターのキャップを開けたときに響く「ピーン」という音も、製品ひとつひとつに対して検査が行われています。もしライターが理想とする音を発しなければ、音の改善のために、たとえ長時間を費やしてでも修正作業が施されます。
様々な部品の構成や組立てから生まれる独特なこの音は、ライン 2とギャッツビー ライターだけが備えています。